意外と簡単!知っておきたいアジサイの育て方!|Horticulture

アジサイを育てる

梅雨の時期に花を咲かせるアジサイ。育てるのが難しそうに思われるかもしれませんが、実は病気にも強く、一般の家庭でも十分綺麗に育てる事ができます。苗を植えるタイミングは3月~4月。そこから、5月~7月にはとても綺麗な花を咲かせます。

アジサイの育て方はどうすればいい?

ピンクのアジサイを育てたいんですが

アジサイは、土により色を変えます。ピンク色のアジサイを育てたい場合は、ぜひアルカリ性が強い土を作りましょう。

アジサイの水やりの仕方は?

乾燥には弱いアジサイ。土の乾きを感じたら、鉢底から流れそうなほどたっぷりな水をあげるといいです。夏は朝夜の2回、土を観察し乾きを感じたら水をあげてください。

アジサイは病気にかかりますか?

アジサイは病気にかかりにくいとは言っても、加湿などですぐに病気になってしまう恐れもあります。なので、殺菌剤を定期的に撒いたりして予防をしましょう。

アジサイ

丈夫で育てやすい

アジサイはアジサイ科に分類される多年草です。梅雨の時期になると青や紫、ピンク色などの鮮やかな色の花を咲かせます。土壌がアルカリ性ならばピンク色に、酸性ならば青っぽい色に変化するという特徴があり、美しいグラデーションを作ることもできます。アジサイの育て方のポイントは、日当りの良い場所に置き、乾燥させないようにたっぷりの水やりをすることです。丈夫で育てやすいのが特徴で、鉢植えでも庭植えでも楽しむことができます。鉢植えの場合は色に合わせた肥料を与えると、簡単に土の酸性度を変えることができるため、色の管理がしやすいというメリットがあります。アジサイは花が咲き終わったらすぐに剪定しておくと、来年もたくさんの花を咲かせることができます。肥料は花が終わったら、即効性のある液体肥料を与え、冬の時期には効き目がゆっくりである有機質肥料を与えると良いでしょう。

水やりと剪定に気を付ける

アジサイの育て方は比較的簡単なので、水やりと剪定のタイミングを間違わなければ毎年花を楽しむことができます。アジサイは水を好む性質があり、たっぷりの水を与える必要がありますが、水のやりすぎは根腐れの原因にもなります。土の状態を見て乾いているのを確認してから水をあげるようにしましょう。春から夏にかけてはたっぷりの水を与え、花が終わった後秋から冬にかけては水の量を減らして与えて下さい。鉢植えの場合は、受け皿にたまった水は定期的に捨てるように気を付けて管理するのが根腐れを防止するコツです。アジサイは花が終わった後に剪定することでバランスの良い大きさを保つことができますが、剪定の時期は気を付ける必要があります。秋以降に剪定すると来年の花芽を切り取ってしまう可能性があるので、7月中には剪定をすませておくと良いでしょう。

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